オーディオトラックの使い方

今回はオーディオトラックの役割・使い方を解説していきます。

役割

オーディオトラックは文字通り「音」を扱います。
レコーディングしたデータや打ち込みをオーディオ化したデータを調整・編集できます。
なのでオーディオトラックにはレコーディングの機能もあります。

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■見方
①トラック名
②RECボタン・ソロ・ミュート(左から)
③プラグイン
④インプット
⑤アウトプット
⑥ボリューム
⑦パン
⑧波形

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使い方

■トラック名の変更
・トラック名をダブルクリックor右クリックから”名前変更”をクリック
・任意の名前を入力し完了

■トラックカラーの変更
・トラック左側(オーディオトラックの初期設定では青い部分)をダブルクリック
・表示されたカラーパレットから任意の色を指定
・完了

■ソロ・ミュート
・②の真ん中『S』をクリックで、クリックされたトラックのみ再生
・②の右側『M』をクリックで、クリックされたトラックのみ再生しない

■音量の上げ下げ
・⑥をクリックしながらフェーダーを上下に動かす

■パン
・⑦をクリックしながらフェーダーを左右に動かす

※この記事で触れていない機能(レコーディング方法やアウトプット、バスの設定、プラグインの使用等)はのちの記事で詳しく書きます。

これである程度再生時の操作は大丈夫でしょう。
書いてて気がつきましたが、トラック以前に画面全体の見方とか必要でしたね・・・そちらも後日書きます><