テンポの設定

曲を作る際にテンポ、つまりBPMを決めます。
今回は2通りの方法を紹介し、最後は補足として簡易的な説明動画も試験的に掲載していいますのでよろしければご利用ください(^^)/

楽曲全体のテンポ変える

まずは下の画像をご覧ください。
最初は『A』で囲んである部分を使用し変更していきます!
(トランスポートを表示している方はもちろんそちらでもOKです!)

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■マニュアルテンポの変更

まずは現在のテンポを確認します。
『A』の囲み中央付近に
“テンポ ♩  60.0000″と表示されています。
これがテンポです。

つまり現在このセッションはテンポが60と設定されています。

ではこの数値を変えればテンポの変更ができる訳ですが、テンポ表示の右下にある指揮者マークを確認してください。
指揮者マークが青い状態(つまりは選択されている状態)では、ここでテンポを変更できないを覚えておきましょう^^;
なので、指揮者マークが青い場合は一度クリックして灰色の状態にしてください。

あとは先ほど見た”60.0000″をクリックすると数字入力ができる様になるので、好きなテンポに変更できます!

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■テンポ欄を利用しての変更

次に画像の『B』付近を利用して曲のテンポを変えていきます。
今度は指揮者マークが青い状態でOKです。

『B』で囲んだ”テンポ”が表示されていない場合は、すぐ上の▼(小節|拍の左横)をクリックするとプルダウンで項目が表示されるので”テンポ”をチェックすると表示されます。

テンポ欄のすぐ右に赤いダイヤ型の記号と数字があります。(画像内『D』)
こちらが現在のテンポです。

赤い記号をクリックすると、”テンポの変更”という小さいウィンドウが表示されるので、その中の”BPM”項目で好きなテンポを入力し”OK”をクリックするとテンポの変更が完了します。

曲中にテンポを変える

たまに必要になるので覚えておくといいと思います。
具体的には曲の終わりや始まりで、曲のテンポを遅くしていったり、早くしていってたりするときに使います。
要するにリットやアッチェルですね(アッチェルはググった)

■テンポ欄を利用しての変更

こちらも指揮者マークが青い状態でOK、今回は画像内『C』の『+』マークを使用します。

まずはテンポを指定(変更)したい位置を選択します。
次に『+』をクリックします。
あとは前と同様に”テンポの変更”が表示されるのでテンポを指定して終了です。

入力したテンポはテンポ欄に表示されていますので、再度そこをクリックすると”テンポの変更”を表示できテンポの変更も行えます。

覚えてしまえば簡単なので初めのうちに自分に向いた使い方で覚えてしまいましょう!

まとめ

・現在のテンポは『A』『D』で確認できる
・指揮者マーク選択時はマニュアルテンポを使用できない
・『B』のテンポ欄を使うと曲中でもテンポが変更できる