MOGAMI 3368

シールド不足になったので前々から気になっていた「MOGAMI 3368 + George L’s Plug」に挑戦しました。

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(完成品)

今回は下記2点のブログに目を通しつつ
勘を頼りに手探りで作ってみました(笑)

オヤイデ電気ショップブログさん
Carryーon ~ギターとか音楽とか機材の話~さん
ありがとうございました。
(勝手なリンクすみません)

不器用な方でもかなり楽に作れると思いますので、ぜひ挑戦の手助けとなれば幸いです。(まぁ上記のブログの方がしっかりした内容かとは思いますが・・・^^;)

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ではまず準備から始めます。
オヤイデさんのブログ発祥?のこの組み合わせシールドですが・・・

でん!

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今回はみんな大好き、サウ○ンドハ○スさんで材料を調達しました(笑)
(オヤイデさんすみません)

さて、今回購入したものは

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左から、
・MOGAMI 3368 (切り売り、今回は室内使用想定で2m)
・George L’s GL’S 225 S PLUG BR(115は細くて3368には使用不可らしいので注意です)
・住友電工ファインポリマー SUMITUBE F 10φ (収縮チューブ)
です。

ではまずは被覆を取っていきます。
私が購入したプラグは短いタイプでしたので、20mm露出させました。
露出した部分を触り過ぎると後々の作業で手がかかるので、なるべく触らないようにするといいと思います。

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次にプラグを付けていくのですが、オヤイデさんのブログでは露出した部分をまとめる為にフッ素テープ(テフロンテープ)を使用していました。

が!私はどうにかテープ無しで突っ込めないものかと、アホみたいに挑戦、2秒で諦めました(笑)
差し込む際、中の線がばらけてしまい全然入らないのですねorz

さてどうする自分・・・
時刻は23時、ホームセンターなどはやっていない。
諦めかけたそんな時、アホなかつ合理的(だと思う)な考えが浮かびました。

「最初だけまとめてあれば、最初さえ入ってしまえば?」
そんなわけでみんな大好きセロハンテープ(!?)を細く、短くカットし、シールド部の頭にだけ1周分巻きました。

まぁ他の部分や、プラグのネジ部分が触れていれば音は出るのじゃないか、と思いながらプラグ装着!

・・・

ん?頭は入ったけど・・・
そんな童て・・・のようなことは考えていせんが!
なぜか入らない・・・

ネジ緩めてませんでした。はい、要注意です←

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ってなわけで、緩めてからの再度挑戦!!

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良い感じですねぇ!(本田風改め、じゅんいちダビットソン風)

ここでプラグのネジをある程度締めまして、音が出るかチェック!

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9395の抜け感に押し出し感がプラスされてますねぇ!(本日2度目)

あとは収縮チューブを・・・

・・・

・・・・・・
入れ忘れました笑

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これまで散々シールド作ってきましたが、ここにきて初歩的なミスしましたね・・・・プラグを外して、チューブを付け直しました(T_T)
(今回は約5cmにカット)

最後は熱(ライター)でチューブを縮めて完成!
見た目も良い感じになりました◎

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まだ少ししか弾いいてないですが
第一印象としては抜けがありながらもローミッドの押し出しがしっかりとあるケーブルなのかなぁと思いました。

歪んだリードで、ギターの美味しい部分をしっかり出してくれるような気がして、演奏が楽しくなりそうな傾向かと思います。
ただまぁシールド自体がわりと太めなので、8412ほどではないですが、少し硬く感じる人もいるでしょう。
この辺は好みなので一旦言及は避けます^^;

これで自分の所持しているケーブルは
BELDEN 9395
BELDEN 8412
MOGAMI 2549
MOGAMI 3368
となったので、次回は音源など交えて、音色にフォーカスした記事でも書けたらいいなぁとか思います。

ざっくり自己流でここまで書いてきましたが、幾分かの参考になれば幸いです。
もし気になることや、質問なんかあったらTwitterかメールしてくださいね笑
(メール→ info@studio-drop-k.com)

そしてもし、この記事を見て作る方がいらっしゃれば、ぜひ頑張ってください!応援してします!(笑)

それでは!