Vienna Ensemble Pro 6購入

Vienna Ensemble Pro 6を購入しました。

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まだ購入したばかりなので解説は後日掲載しますが、得意のざっくり説明やっておきます笑

※以下、Vienna Ensemble Pro = VEP

Vienna Ensemble Proとは

Vienna Ensemble Proとは・・・
2台のPCやMacをLANケーブルで接続し、DAW(Pro Toolsなど)を起動していない端末上でVST/AUの音源またはエフェクトを使用し、同期させることができるソフトです。
(1台でも使用可能)

私の場合は
MacPro(マスター)でPro Toolsを起動し
MacBook Pro(スレーブ)でVST/AUの音源を起動する
といった事をしています。

もちろん打ち込みなどの作業はPro Tools側で行いますので、一度スレーブ側でプラグインを立ち上げれば、あとはいつも通りと言った感じです。

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感想(購入直後)

インストールやアクティベーションはそんなに難しくはなかったです。
Mac本体の設定で、接続ができない事がありましたが、原因が分かれば大した事はありませんでした。
(詳細は最下部)

まずは、重いセッションのプラグイン(音源)をいくつかVEPを使い再度立ち上げてみると・・・
もうすでに最高!(涙)ってくらい重さが改善されました(笑)
買ってよかったです(T_T)

とは言え、まだほんの一部の機能しか使えてないので、今後色々試してからこちらのブログで記事を書きます!

番外編 -VEPが接続されない-

Vienna Ensemble Proが接続、認識されない。
そんな問題は少なくない様なので、ここに私が体験した一例を記載しておこうと思います。
私の環境はMacPro Early2008とMacBook Pro Late2011です。
ちなみに結論から言うとMacのネット共有設定が原因ですので、Windowsユーザーの方は参考にならないかもしれません。

ではまず通常通りマスター側でDAW(Pro Tools)を起動し、インストゥルトトラックでプラグイン「Vienna Ensemble Pro」を起動します。

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次にスレーブ側でもVEPを起動。そして”Conect”をクリックすると・・・
本来は下の画像の様に接続できるスレーブが表示されます。

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がしかし、何も表示されない・・・
そんな方々がこの記事を見ているのかと思います。

ではここで一旦、マスター側の環境設定を開いてください。
リンゴマーク>システム環境設定>共有>インターネット共有
で目的の項目を表示できます。

私の場合はまず”インターネット共有”にチェックが付いていなかったのです。
次に”共有する接続回路”を”Ethernet 1″に指定し、”相手のコンピューターが使用するポート”を”Ethernet 2″に指定しましたら、通常通り認識、接続できる様になりました。

あとはWi-Fiがオンだと接続できなかったり、VEPのバージョンがマスターとスレーブで異なっていると接続できいようなので、そのあたりもお気をつけ下さい。

ちなみ筆者はその後1度だけ接続できなくなりましたが、両Macとも再起動したらまた接続できました(笑)