打ち込み入門

Pro Toolsのセットアップも完了した(はず)なので、今回は打ち込みをしていきます(^^)
ここまで辿り着くのにすんなりいった方もいれば、苦戦した方もいる思います。

まずはお疲れ様でした(笑)

ここから楽しいDTMライフにしていきましょう!

ちなみに今回もテストをかねた低クオリティ動画が最下部にあります^^;

トラックの追加

まずは打ち込みを始める為に、インストゥルメンタルトラックを立ち上げます。
以前に説明はしていますが・・・Macの方は⌘+Shift+Nです(笑)
思い出せない方はこちらへ→トラックの追加

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プラグイン(音源)を立ち上げる

トラックを立ち上げただけでは音はなりません。
トラック毎にプラグイン(音源)をインサートし、任意の音色を鳴らせるように準備します。

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赤く囲んだ窓をクリックすると、プラグインが表示されます。
“Instrument”に音源類が入っていますので、本日はその中のマルチ音源”Xpand! 2″を起動していきます。

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今日はプリセット(すでに作られている)音色を使っていきます。
とりあえずは左上の”デフォルト設定”をクリックしベースの音色を立ち上げます。

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これ打ち込んだデータをベースの音色として発音させる準備が整いました!

打ち込み

準備は整ったので、実際に打ち込みを行っていきます。
「初心者はMIDIキーボードを持っているはずが無い!」という勝手な偏見の元、今回はマウスでの入力を前提としております。
ちなみに自分は去年あたりにMIDIキーボードが壊れてから増マウスで作業しています(苦笑)

■打ち込みの手順
・上部のメニュー>ウィンドウ>MIDIエディタを選択
・下の画像の画面が表示される

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・①枠内(トラック)の表示されるトラックの右側をクリックすし鉛筆マークを付ける
(鉛筆マークが付いているトラックで打ち込む事が可能で、左側の黒い●がついてるトラックは打ち込まれているデータを表示できます)
・次に②枠内で一番右の鉛筆ツールを選択
・ピアノロールに直接入力し打ち込み開始

■入力する音の長さや位置の調整
・③をGLID選択時は小節や拍など時間軸に沿って入力できる
・③をSLIP選択時は小節や拍など時間軸に制限されず入力できる

・④の音符マークをクリックすると、入力時の最小単位(長さ)を調節できる
・入力した音の左右にカーソルを持っていくと[ ]が表示され長さを調節できる

まとめ

・打ち込みは基本的にインストゥルメンタルトラックで行う
・プラグインを起動しないと音は出ない